塾としての、リットの特徴。

1、中学生・高校生を一貫して直接指導します

大分市内に中学生を対象とする学習塾は数多くあれど、高校生に対して英語・数学・化学などの複数科目を直接指導する塾はごくわずかです

高校生への指導は学習内容の難しさから対応できる講師が少なく、多くの場合は学生アルバイトを雇うか映像授業を導入することで高校生の指導を行っています。

リットでは代表の是永が中学生から高校生まで、一貫した直接指導を行います。

高校生は学校の補習から難関大入試の対策まで承ります。

学生による個別指導で成果が出ない、映像授業で成績が伸びない、集団授業でなかなか質問ができないという方々は、いつでもご相談ください。

 

2、春期講習・夏期講習・冬期講習は中3生のみ

昨今の大分市の講習会は、集団授業を行う塾であれば学年を問わず春期講習会・夏期講習会・冬期講習会は必須受講、個別指導を行う学習塾では必要な分だけ授業を行うという ものが一般的となっています。

ですがこの講習会必修参加という流れ、特に集団授業の講習会は、いまや生徒のニーズにそぐわなくなってきていると感じています。講習会こそ、学習内容の理解度にばらつきが出てきた子たちに対し、徹底した個別指導を行うべきです。

中には現状に満足して、過度な塾のサポートを望まない子も出てきます。そんな子たちがわざわざ高額な費用を払って講習会を受ける必要もありません。せっかくの休み期間ですから、大いに遊び、勉強に限らず幅広い学びに時間を費やしてほしいと思っています。

また、昨今の高校生に関してもひと昔前とは大きく状況が変わってきました。

ほぼ強制とも捉えられるような部活動の推奨、進学校における課題や予習の負担増加、夏期休暇・冬期休暇中の講習実施、休暇中の課題の負担、これらのことを考慮すると高校生に対して一律の講習会受講を求めるのは現実的ではありません

高校生に対しては、一番重視すべきは日常における勉強のサポートです。「いま扱っている分野に対するサポート」や「今日出された課題へのサポート」を優先しなければ、早い授業進度についていくことのできない生徒がますます増えてきます。

中学生にしても高校生にしても、大切なことは夏期講習や冬期講習でなにを「目的」とするかです。

◆苦手な分野を克服したい
◆いまよりもっと高みを目指したい

このような意思のある生徒のみが講習会を利用できるようなシステムが、理想的だというのがぼくの考えです。

したがって、講習会は受験を控える中3生のみ完全参加で実施をします。
その他の学年は高校生まで、希望者を対象に完全個別制(もちろん是永が担当)の講習会を実施します。
講師はぼくひとりですので、完全個別制の受講者には限りがあります。原則は先着順といたします。

 

3、毎日でも通える実用的なスタイル

小学生や中1・2生は、決められた時間に通塾することで学習習慣を身に付けていただきます。

中3生や高校生は、決められた時間での通塾のみでは学習量として不足しがちであり、また本人にやる気が出てきてからは自主的に勉強に取り組めるよう、自習や補習時間の確保が重要となります。

リットでは少人数制を採用していますので、毎日でも質問や自習に通うことができます。

時間割に設定しているオールクラスは学年や科目を問わず利用できる時間であり、うまく利用することで平日から日曜まで豊富な勉強時間を確保することができます。 もちろんオールクラスの時間帯は通い放題です。

特に中3生や高校生は、いかに日常の勉強をサポートしてあげられるか、という点を重視しています。 

関連記事

ページ上部へ戻る