【りっとは】事前に必要な金額を、すべてオープンにしておきます。【明朗会計】

学習空間Litりっとは、全学年必要な費用をすべて明らかに致します。

一覧表もお配りいたします。教材費からお月謝から講習会費まで、なにもかも事前にお伝えいたします。

講習会費はおろか、授業料まで非公開の塾が多い。

HPなんかを見ても、「詳しくはお問い合わせください」とか「資料請求をしてください」とか、そんなのが多いですよね。その詳しいとこを知りたいからわざわざHPを見ているわけで、完全に二度手間になります。

まあ意図はわからなく無いです。まず、お問い合わせの場合は面談に来てほしいというのが一番の理由です。これは確かにその通りで、なんだかんだ面談でしっかりと話をしておくのは、入塾を決めてもらう上で一番大事だったりします。とはいえ、金額を隠す理由にはなりませんし、金額を公開することで「結構高い・・・」と敬遠されるのを避けているだけです。体験授業に来てもらって、子供にその気になってもらえれば、入塾してもらえるだろうと考えているわけですね。実際、その通りですし。

資料請求の場合は、お客様のリストを集めるのが最大の目的です。連絡先や住所を入手できれば、その後のキャンペーンなどを連絡することができます。しかも、資料請求をしてくれるほど自社に興味のあるお客様なので、リストを入手する意味合いは非常に大きいのです。

合計金額をわかりにくくしている。

これまたよくある手のひとつに、細かい授業設定にしたり、講習会の金額や後期の授業料変動を明らかにしないことで月謝の合計金額をぼやかすというものがあります。

例えば、通常授業のコースがあって、さらに上位校対策授業や入試対策授業や、なんちゃら補習授業など、ひとつひとつは比較的良心的な金額であっても、結局合計すれば費用がかさむというケースです。

また、春先の入塾が落ち着いて、塾を変わるのが難しい夏期講習や夏以降に授業料が変動するのもよくあるパターンです。夏期講習は直前にならないと金額が明らかになりませんから、結局少々高くても受講せざるを得ず、後期の授業変動に関しても全く同じことがいえます。

春期講習無料とか、お月謝○ヶ月分無料とか、そういうのやってるところはだいたいこのパターンですね。あとから金額を回収できる目処があるから、入塾時に派手なことするのです。ビジネスですから別に悪いというわけではないのですが、明らかに「金額が高くなったとしても、夏以降になると塾を変更しづらい」という特に受験学年層の足元を見てる感じがなんともいけすかないわけです。

何度も言いますが、信用商売です。

せっかく信用していただいてご入塾していただいたあとに、「こんなに高いの!?」なんて思っていただきたくないわけです。というより、そういうの言われたくないというのが実際本音。

理念も方向性も金額もぼくのキャラクターも、すべてを明らかにしますから、それを踏まえて納得していただける方に来ていただきたいのです。

いくらビジネスと割りきったところで、ぼくらが扱っているのは人間関係、結局は信用商売なのです。小細工してそのときごまかしたとしても、色んな所でめぐりめぐって小さな不満がたまり、足下をすくわれることになります。世の中そんなもんです。たぶん。

日本人はなんとなくお金の話を敬遠したがりますが、お金の話はほんとうに大事。最初にごまかすと、絶対後々不満になったり、後味の悪い事態につながります。りっとはHP上でもほぼフルオープンですが、面談にお越しいただければさらに細かく一年の流れをお伝えします。書面でもご案内します。お気軽に、お問い合わせください。

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